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2018/02/12 19:00 イベント 最新ニュース

うるま市で旧正月大闘牛大会

 旧正月を前に、闘牛の聖地うるま市石川で11日闘牛大会が開かれ猛牛による熱戦が繰り広げられました。

 『旧正月大闘牛大会』は、古くから娯楽として親しまれてきた闘牛文化の継承などを目的に、石川闘牛組合が毎年旧正月に合わせて開催しています。
 今年の大会には、県内から選抜された20頭が出場し、10番の取り組みが行われました。
 このうち結びの「大一番」では、沖縄闘牛界で珍しい親子対決となり、父親の「二代目ゆうり鬼若」と息子の「将立成」が激突しました。
 短期決戦となったこの取り組みでは、二代目ゆうり鬼若がわずか41秒で勝負を制し、父親の意地を見せました。
 旧正月前の大会とあって会場には多くの家族連れらが訪れ、手に汗を握る熱戦に釘付けとなっていました。