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2017/12/07 19:54 事件・事故 基地問題 政治・経済

保育園落下事故を受けての反応

宜野湾市の佐喜真市長は落下事故について「一番心配していたことが街中で起き、許しがたい」と述べ、日米両政府に抗議する考えを示しました。

宜野湾市の佐喜真市長は午後1時過ぎに落下事故があった保育園を訪れ、園長から当時の状況を聞きました。
「本当に危険だなというのを感じながらいつも見ている。こんな状況を許さないでください。そして民間地上空を飛ばないようにしてください。(園長)」
「我々が一番心配していたような事が、実際の町中、特に保育園で起こったということは極めて遺憾、本当に許しがたい。日米両政府にも今回の事案を重く受け止めて、訴えていきたい(佐喜眞淳市長)」
「米側から詳細な情報が得られ次第、沖縄県はじめ地元の皆様に対して、説明をしていきたいと思っています。少なくとも落下した場所というのは、保育園の屋根のところ、そして近くには園庭があって園児がいたということですので、決して看過できる様なことではないと思っています(小野寺五典防衛相)」