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2018/02/13 12:00 その他

本部町で「お米の学校」

 主食であるお米について知ってもらおうと本部町の小学校で出前授業「お米の学校」が開かれました。

 本部町の上本部小学校5年生を対象にした「お米の学校」では、北海道の農業活動を支援する団体ホクレンの担当者が講師を務めました。
 担当者は、映像を使ってコメの種類や脱穀の仕方などを解説したほか雪の降る北海道での1期作と、暖かい沖縄で行われる2期作など気候と栽培方法の違いを説明しました。
 現在、北海道からは「ゆめぴりか」など7品種の米が全国で販売され、沖縄には沖縄食糧通じて年間1万トンが届けられています。
 児童たちは去年11月、名護市羽地の田んぼで、米作りを体験していて楽しみながら出前授業を受けていました。