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2017/04/17 19:02 スポーツ

石垣島トライアスロン大会

 石垣島トライアスロン大会が16日に行われ、市街地や自然の中を駆け抜ける53.5キロのコースを902人が完走しました。

「自分らしく走る。頑張らない。きっと着く。きっとゴールが見える」
(本島からの女性ペア)
「完走目指して頑張るぞー」
(千葉県からの男性)
 石垣島トライアスロン大会はスイム、ラン、バイクと3つの競技に1人で挑むエイジクラスと3人によるリレークラスに分かれて行われ、全国から948人がエントリーしました。
 最初の競技・スイムは石垣港近くの埋め立て地に作られた人工ビーチで行われ、1・5キロを泳ぎました。
 バイクは市街地を抜けて島をほぼ半周して再び市街地に戻る42キロのコース。
 続いて行われたランはメインストリートを2往復する10キロのコースで行われ、沿道では多くの市民が声援を送っていました。
 レースの結果、男子は沖縄本島から参加の桑原寛次選手が4連覇、7度目の優勝に輝きました。
「ほっとしています。バイクフィニッシュで2分か2分半くらい差があると聞いたので、だいぶ離してると思ったんですけど、淡々と走ってトップに立つことができたので良かったです」(桑原寛次選手)
 今回は招待選手として過去3回オリンピックに出場している庭田清美選手も参加し、石垣島のファンを喜ばせました。
 この日は湿度が高く25度を超す夏日となりましたが、出場者は沿道からの応援に後押しされながら石垣島のコースを走り抜けていました。