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2018/02/10 12:15 事件・事故 基地問題 政治・経済

西普天間住宅地区で不発弾処理

アメリカ軍から返還された宜野湾市の西普天間住宅地区で沖縄戦当時のものと見られる不発弾2発が見つかり9日処理作業が行われました。
不発弾が見つかったのは2015年3月にアメリカ軍から返還された宜野湾市喜友名の西普天間住宅地区内の2か所です。
去年12月と先月探査作業中に相次いで見つかったもので2発ともアメリカ製の5インチ艦砲弾で沖縄戦当時のものと見られています。
宜野湾市では9日午前現地対策本部を立ち上げ自衛隊が処理作業に当たりました。周辺に民家などがないことから避難対象者や交通規制もなく午前10時49分に全ての不発弾を無事に処理しました。

跡地利用を進めている宜野湾市によりますと返還後にこの様な不発弾が多数見つかっていると言うことです。