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2017/03/19 18:45 イベント

鍛錬の成果を披露 空手道・古武道演武大会

 豊見城市の沖縄空手会館で19日、開館以来初めてとなる演武大会が行われました。

 この大会は沖縄伝統空手の継承と発展を目的にしていて、この日は県内19団体の子どもから大人まで1000人以上が集いました。
 主催者あいさつで県空手道連盟の照屋幸榮会長は「空手を通じて青少年の健全育成を図っていきたい」と述べました。
 会場の沖縄空手会館は今月4日に落成したばかりで、1000人を超える規模の利用は今回が初めて。参加者たちは真新しい会場で日ごろの鍛錬の成果を思う存分発揮していました。
 また、団体組み手の競技も行われ、白熱した試合展開に、観客も大いに盛り上がりました。