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きっこさんとのひとこま

稲森 彩
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アナウンサーブログ 稲森彩 2021年11月5日

第2回 仲田紀久子アナウンサー

先日、白塗り会の準備中
大好きなきっこ先輩に会いに行った
「なに〜」と言いながらも
いつも通りの(写真の)表情で迎えてくれた

きっこさんはどの現場でも
いつも落ち着いているように見える

そこで今回は「緊張」について考えてみたいと思う

生きている間に人はどれくらいの時間を
「緊張」と共に過ごすのだろうか?
そもそも「緊張」とはなんなのだろうか?
疑問が止め処なく生まれてきそうだ…

まぁ、個人差はあるであろうが
これを読んでくれているアナタも
一度くらいは「緊張」と共に過ごしたことがあるのではないだろうか?

学生時代、何かの試験で「強い緊張」と
長い時間を共に過ごしたことがあった
息をするのもやっとで、ペンを持つ手も震えていた
その時、ふと考えが浮かんだ
「緊張」と一緒にいる時=自分が本気の時
こう感じて以降、
私はどこかで「緊張」を待っているところがある
「緊張」に会えるのが少し楽しみでもある

「緊張」がやってきた時、自分は何かに全力投球という証拠
どこか かっこいいと思えたのだ
もちろんいつ何時も全力であるべきではあるかもしれないが
性格上そうもいかないのである
だから「緊張」と共に過ごす時間は
私にとっては大変貴重で楽しいひと時なのだ

かと言って、100%「緊張」と
仲良く付き合えているわけではない
時に私は「緊張」に飲みこまれてしまう
まぁ、それもひとつの経験であり
それはそれで楽しいのだが…

そう考えると、きっこさんは
「緊張」とかなり仲良くしているように思われる
報道、スポーツ、バラエティなどの幅広い現場でも
いつものきっこさんがそこにはいる

それはもちろん、場数を踏んだからこその力もあると思われるが
それ以上に「緊張」と上手く付き合っているなという印象がある

ということで最後に
どうしようもなく緊張してしまった場合の対処方法を
きっこさんにきいてみた
「別に誰も私に期待していないって思うようにしている」
とのことだ

「緊張」に関することでお困りの方は
参考にしてみてはいかがだろうか

いなもり

稲森 彩
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