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「宣言」解除へ 県民からは希望と不安

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政府は28日、緊急事態宣言を今月末で解除することを正式決定しました。
沖縄では4か月ぶりの解除となり、県民からは「希望」と「不安」が入り混じった声が聞かれました。

政府が全国の緊急事態宣言を今月末で解除することを正式決定したことを受けて、玉城知事は28日夜、会見を開き、来月からの1か月間は飲食店での酒類の提供を時間制限を設けて解禁することなど県独自の措置をとることを発表しました。
4か月ぶりに沖縄の「宣言」が解除されることになり、県民からは様々な声が聞かれました。

「内心こわいのもあるけど、でも経済の回復も両方考えないといけないし。複雑ですね、ハッキリ言って」(観光業・40代)

「不安ありつつも、ちょっと希望は持っています。友だちと外食にいったり、もちろん気をつけつつ。やっぱり我慢していたので」(会社員・50代)

「年内(解除)は厳しいのかなと思っていたので、逆に厳しい想定をしていた分、ようやく少し明るい未来が見えて来たかなと。
先週、先々週、以前に比べたら(売上が)少しよくなっている印象はあります」(酒の卸業者)

県は県独自の措置を1か月と定めていますが、感染状況次第では、前倒しの解除や、逆に制限の強化もありうるとしています。

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