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ウクライナ避難民の女性 沖縄県庁訪れ今後の支援などを協議 

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ロシア軍の侵攻でウクライナから沖縄に避難してきた女性が15日県庁を訪れ、県の職員と今後の生活について話し合いました。

(Q沖縄はどうですか)「(通訳)とても楽しんでいます。天気は暖かいし、人も優しい」(ディアナ・メドヴィドワさん)

15日、県庁を訪れたのは、おじを頼り、県内で初めてウクライナから避難してきたディアナ・メドヴィドワさんです。

ディアナさんは15日、就労や学習ができる1年間の在留資格を取得したうえで、県の職員と今後の生活について話し合いました。

「(通訳)県営住宅、日本語学校についてお話がありました。いろいろ支援のお話があって感謝しています」((ディアナ・メドヴィドワさん)

ディアナさんを支援しているNPO法人によりますと、ディアナさんは現在おじの自宅でひらがなの勉強をしながら暮らしていて、県と話し合いを続けながら、日本語学校や県営住宅に入る時期を調整するということです。

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