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エッセンシャルワーカー 濃厚接触の基準見直しへ

新型コロナ
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玉城知事は13日会見を開き、エッセンシャルワーカーが濃厚接触者になるなどして勤務できなくなった場合、深刻な影響が出るとして、今の基準を見直すため国と調整を進めていく考えを示しました。

玉城知事は会見で、医療や交通などに従事し暮らしを支えるエッセンシャルワーカーが県内で47業種、およそ10万5000人いるという試算を公表しました。
そのうえでこれらの人々が濃厚接触者になるなどして「就業制限」がかかった場合、県民生活全体に深刻な影響が出るとして、柔軟な運用ができるよう基準の見直しや財源確保などについて、政府と調整を進めていることを明らかにしました。

「(政府の)リエゾンチームが県対策本部内に派遣されており、濃厚接触者への就業制限について県の実情に応じた柔軟な運用ができるよう、基準の見直しや必要な財源の確保についてチームを介して調整を行っているところです」(玉城知事)

このほか玉城知事は、基地の外に住むアメリカ軍関係者の人数など感染対策に必要な情報が県側に提供されていないとして、日米両政府に対し情報を提供するよう求めていく考えを示しています。

【沖縄県内の日別感染者数の推移はこちら】

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【沖縄県内のコロナ関連ニュースはこちら】

https://www.rbc.co.jp/news_rbc-cat/rbc_covid19/

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