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オオゴマダラとタイワンモクゲンジ 沖縄・名護

くらし
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沖縄本島北部のヤンバルから、地域の話題を2つお伝えします。

アサギマダラやモンシロチョウなど十種類の蝶が飛び交っているのは、名護市辺野古にあるビニールハウスです。

このうち、沖縄県の蝶にも選ばれている白地に黒い斑模様で大型の「オオゴマダラ」。

ゆっくり優雅に飛ぶ、その姿から「南国の貴婦人」と呼ばれていて、訪れた人の目を楽しませています。

一方、名護市と本部町を繋ぐ県道84号沿いでは「タイワンモクゲンジ」が黄色い花と桃色の実をつけ秋の訪れを告げています。

秋空の下紅葉のようにも見えるこのタイワンモクゲンジ。

30年ほど前から街路樹や公園に植栽されていて、桃色の実の中には、固い種子があり数珠やネックレスにも使われるという事です。

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