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コロナ禍の保育現場支えた職員に花贈る

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コロナ禍の厳しい状況でも保育の現場を支え続けた職員たちに感謝の気持ちを伝えようと、カーネーションが贈られました。
この取り組みは那覇市の認可保育園でつくる那覇市園長会がコロナ禍の保育現場を支えた保育士や職員に感謝を伝えたいと企画したものです。
那覇市古波蔵にあるこくら保育園では16日、職員にカーネーションが贈られたほか、冬に向けて暖かく過ごしてもらいたいと仲田房子園長から靴下がプレゼントされました。
(こくら保育園・武富幸菜先生)「うれしいです。本当に頑張ってきてよかったなって本当に思います。気を緩めることなく、しっかりうがい手洗い消毒、玩具の消毒だったり保育室の消毒だったり、換気だったりっていうのを引き続き徹底してやっていきたい」
那覇市園長会では加盟する80の全ての園、2000人あまりにカーネーションを贈る予定だということです。

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