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コロナ禍の健康づくり うるま市で棒体操

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コロナ禍で家で過ごす機会が多くなる中、簡単にできる運動で健康づくりをしてもらおうとうるま市で「棒体操」が紹介され、地域のお年寄りが体験しました。
うるま市みどり町の3・4丁目公民館では新型コロナウイルスの感染拡大で中止していたミニデイサービスを、およそ半年ぶりに再開しました。
この中で紹介されたのが誰でも気軽にできる「棒体操」で、新聞紙を丸めてつくった棒を音楽に合わせて動かしながら反射神経を刺激する運動を地域のお年寄り15人が体験しました。
(参加者)「十分にはできなかったけど、いいんじゃないですかね。瞬発力を養うためには」
「久しぶりに汗をかいたから、楽しく運動させてもらいました」
「棒体操」は棒を持つことで運動範囲を一定にし無理のない安定した運動が可能なことから、コロナ禍でのお年寄りの健康づくりに期待されています。

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