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グリーン米国臨時代理大使と知事が会談 

政治・経済
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玉城知事は29日、県庁でレイモンド・グリーン駐日アメリカ臨時代理大使と会談し、アメリカ軍人らによる事件・事故防止のための協力ワーキングチームの早期開催を求めました。

ことし7月に就任したレイモンド・グリーン駐日アメリカ臨時代理大使はこれまでに在沖アメリカ総領事を務めたほか、在日アメリカ大使館で政治部安全保障課長などを歴任しています。
グリーン臨時代理大使は29日午後、県庁で玉城知事と会談し、新型コロナウイルス対策の連携やアメリカ軍人や軍属による事件・事故防止のための協力ワーキングチームの早期開催などについて意見交換しました。

「(ワーキングチーム)の早期開催について協力を申し上げたところ、大使からは現在内部調整中であり、引き続き県を含めた関係機関との連携強化に努めたいと回答がありました」(玉城知事)

玉城知事はこのほか、事件や事故の情報共有について迅速に対応するようグリーン臨時代理大使に協力を依頼しています。

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