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“兄弟島”の絆で首里城復興へ 奄美群島が寄付金

首里城 イベント・その他
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首里城火災からまもなく2年。“兄弟島”からの支援です。
鹿児島県奄美群島の12市町村から県に対し、首里城の復興に向けた寄付金が贈られました。

21日に県庁を訪れたのは、奄美群島市町村会の高岡秀規・徳之島町長と朝山毅・奄美市長です。

「奄美群島12市町村が一丸となって支援することで持続可能な社会の構築と先祖が残した自然と歴史遺産を後世に伝えることの一助になっていただけることを願うものであります」(奄美群島市町村会の高岡秀規・徳之島町長)

高岡町長らは、歴史的なつながりも深い“兄弟島”である沖縄の首里城火災は奄美群島にとっても大きな悲しみだとして、各市町村の予算の一部、合わせて2000万円を昨年度末に県に寄付しました。
目録を受け取った玉城知事は感謝を伝え「今後、人材交流なども復興していきたい」と応じました。
寄付金は、首里城の赤瓦や木材など資材の調達などに活用されているということです。

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