TOP
NEWSニュース

初入閣の西銘沖縄担当相 沖縄振興への抱負語る

政治・経済
  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

岸田新内閣で初入閣した西銘恒三郎沖縄担当大臣が5日、就任後初めての会見に臨み、沖縄振興策を国家戦略として推進すると抱負を語りました。
西銘大臣は就任後初めての会見で、復帰以降の沖縄振興策は成果を上げているものの、依然として低い県民所得など課題もあると述べ、沖縄振興の職務にあたる意欲を示しました。
(西銘恒三郎沖縄担当大臣)「国家戦略として振興策を総合的、積極的に推進する、沖縄を世界に冠たる観光拠点とするためのインフラ整備を加速する」
また、来年度以降の新たな沖縄振興策の策定については、「データに基づいて合理的に必要な政策を取捨選択する」としていた河野前大臣の方向性は共有できるなどと述べました。
一方で「市町村など地元の声を聞きながら対応する」とも話すなど、地元・沖縄への配慮もにじませています。

関連ニュース
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.