TOP
NEWSニュース

嘉手納基地 F−15戦闘機がタイヤバースト

基地問題
  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

19日午前、アメリカ軍嘉手納基地で、着陸したF−15戦闘機が滑走路を移動中、タイヤをバーストさせるトラブルがあり、一時騒然となりました。

目撃者によりますと、19日午前8時半頃、嘉手納基地の南側滑走路に西側から進入したFー15戦闘機1機が着陸して移動していたところ突然タイヤがバーストしたということです。

その際白い煙が上がり、機体はコントロールタワーの近くで停止しましたが、消防車など多数の緊急車両が出動し一時騒然となりました。

バーストしたのは右側の後輪と見られ、機体はタイヤを交換しおよそ40分後に車両にけん引されて格納庫に戻りました。

作業の間、南側の滑走路は閉鎖され他の機体は住宅地に近い北側の滑走路に着陸しました。

関連ニュース
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.