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嘉手納基地に緊急着陸 3日連続トラブル

基地問題
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21日午前、嘉手納基地でFー15戦闘機が緊急着陸しました。Fー15のトラブルは3日連続です。また、粟国空港では20日、アメリカ軍ヘリが緊急着陸しています。

目撃者によりますと、21日午前10時ごろ、嘉手納基地の南側滑走路でFー15戦闘機1機が緊急着陸したということです。
滑走路上に張られたワイヤーに機体のフックを引っ掛けて緊急停止させる「フックランディング」を行っていて、多くの緊急車両が出動し、一時騒然としました。
何らかの不具合が生じたものとみられ、機体はおよそ30分後、車両にけん引されて格納庫へ戻りました。
嘉手納基地ではF−15戦闘機が20日は着陸後に車軸の故障で傾くのが目撃され、19日はタイヤをバーストさせるのが確認されており、トラブルが3日続けて起きています。
このほか、沖縄防衛局などによると、20日午後6時半ごろ、粟国空港に普天間基地所属のCH53ヘリコプターが予防着陸したということです。
原因は、操縦系統のトラブルと見られ、機体は修理の上、21日午前11時すぎ普天間基地に向けて離陸しました。

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