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在日米軍 きょうから2週間の外出制限

新型コロナ 基地問題
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在日アメリカ軍は10日から2週間、「必要不可欠な活動」を除き施設からの外出を制限します。

これは日米地位協定の運用などを協議する日米合同委員会が共同声明として、9日に発表したものです。
声明では「オミクロン株の並外れた病原性に留意」するとして、アメリカ軍関係者は10日から14日間、「必要不可欠」なものを除き施設や区域の外での活動が制限されるとしています。
加えて自宅以外でのマスク着用を義務とする方針を示したほか、出国前と入国後の「厳格な検査手続きを維持」するとしています。
アメリカ軍をめぐっては、キャンプ・ハンセンで発生した大規模クラスターで、感染者が所属する部隊が出国時にPCR検査を実施していなかったほか、9日に報告された県内のアメリカ軍関係者の感染は過去最多となる429人に上っています。

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