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小学生が「復帰」を考える 沖縄・南風原町

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沖縄の本土復帰50年の節目を迎えた15日、沖縄県南風原町では、小学生によるワークショップが開かれ「復帰」について考えました。

これは、南風原文化センターが開いたもので、町内の小学5年と6年生の約40人が参加し、「復帰」を経験した人から当時の県民が抱えた希望や不安など複雑な感情について話を聞き理解を深めました。

このあと、参加者はグループごとに分かれ、て沖縄が本土に復帰して良かったのかなど、自由に意見を交わし「復帰」についてそれぞれの考えをまとめていました。

(参加した男子児童)
「事故とかか起こして罪に問われないのが、ちょっと腹立ったので犯罪とかなくして欲しいですね」

(参加した女子児童)
「いろんな人が支え合ってみんな楽しい沖縄になったら良いなと思います」

ワークショップを通して、子ども達は沖縄の歩みを振り返り、これからの50年へ期待を膨らませている様子でした。

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