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感染急拡大の宮古島市で小中学校が臨時休校

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今月7日から10日までの4日間の感染者が409人と新型コロナ感染が急拡大している宮古島市では11日から小中学校が臨時休校となりました。

宮古島市では今月6日の始業式後、陽性者や濃厚接触が増え、感染不安で欠席する児童生徒が増えていました。
各学校の校長から休校措置を取るべきとの意見が挙がったことから宮古島市教育委員会は臨時休校を決めたということです。
宮古島市の大城裕子市教育長「なるべく休校を避けたいと各学校には実情に応じて分散登校や短縮授業を行ってほしいと通知を出していたがここまで感染が広がると学校内感染を何としても食い止めたいと休校に踏み切りました」と臨時休校えの理解を求めています。

宮古島市では去年の6月、9月に続き、今年度3回目の休校措置となります。
休校中はタブレット端末を活用したオンラインの学習指導を行うほか、保護者が仕事を休めない児童などについては各学校で受け入れるということです。
休校期間は今月17日までとしていますが市内の感染状況や医療のひっぱく度合などによっては延長の可能性もあるとしています。

【沖縄県内の日別感染者数の推移はこちら】

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