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新型コロナで 県内消防の欠勤者71人に

新型コロナ
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県内の消防では新型コロナへの感染や濃厚接触者になるなどして、勤務できない職員が71人に上っており、通常業務に影響が及ぶ恐れも出てきています。

RBCが県内18の消防本部に取材したところ、新型コロナに感染し自宅療養となっている職員が13日現在、25人いるほか濃厚接触者になるなどして自宅待機となっている職員も46人に上っています。
このうち、与那原町・南風原町・西原町を管轄する東部消防組合消防本部では現在16人が欠勤しており、通常6隊ある救急隊を4隊に減らして対応しているということです。
東部消防では今後さらに欠勤者が増えた場合、近隣の消防本部への応援要請も検討するとしています。
また、県警でも新型コロナへの感染や濃厚接触者になるなどして欠勤となる職員が相次いでいますが、県警本部警務課によりますと、勤務体制に大きな影響は無く、業務に支障をきたす状態ではないということです。

【沖縄県内の日別感染者数の推移はこちら】

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【沖縄県内のコロナ関連ニュースはこちら】

https://www.rbc.co.jp/news_rbc-cat/rbc_covid19/

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