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新規感染200人程度で段階的に制限解除へ・沖縄

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新型コロナの感染対策について、沖縄県の玉城知事は、1日当たりの新規感染者が200人程度となった時点から大規模集客施設への休業要請などを段階的に解除していくと発表しました。
これは、2日の会見で玉城知事が明らかにしたもので、緊急事態宣言の解除や経済活動の再開に向けた見通しを公表しました。
このなかで、玉城知事は、今後、ワクチン接種が一定程度進むなどとしたうえで、1日当たりの新規感染者が200人程度となった時点から県が実施している感染症対策を段階的に解除していくとしています。
県の試算によると、新規感染者が前の週と比べて0.8倍で推移した場合は10月初めごろに、0.7倍で推移した場合は9月中旬ごろに、それぞれ新規感染者が200人程度になる見込みです。
段階的な解除は、大規模集客施設への休業要請解除から始まり県立施設の開館を経て、まん延防止措置へ移行することになっています。
会見で玉城知事は「この見通しは県民の皆さんの感染対策のご協力を頂き、今後感染者の減少が継続され、現在緊急事態措置として行っている規制を段階的に解除していくことを目指して仮定して策定されたものです」と説明しました。

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