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期日前投票中間集計 前回より2ポイント増・沖縄

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今月31日に投開票される衆院選について、沖縄県内の期日前投票の中間状況が先ほど発表されました。全県で5.8%の有権者がすでに投票を終えています。

衆院選の期日前投票は、公示翌日の今月20日から始まっています。

県選管の集計によりますと、20日から24日までに、県内で期日前投票数は、6万7783票で、有権者数の5.8%となっています。

前回2017年の衆院選では、投開票日の1週間前までに期日前投票していた人は、有権者の3.8%で、今回は、2ポイント多くなっています。

選挙区で見ると、那覇市と南部離島の1区では2.9%にとどまるのに対し、2区は5.1%、3区は5.9%、4区では8.8%と多くなっています。

前回の衆院選では、最終的に有権者の27.4%、31万8000人が期日前投票を利用して投票し、最終的な投票率は56.38%でしたが、今回これを上回るかどうかが注目されます。

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