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本島北部の米どころで2期作米の稲刈り

くらし
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本島北部で8月に植え付けた2期作米「ひとめぼれ」が黄金色に実り、収穫が始まっています。

稲刈り作業が始まっているのは本島北部有数の米どころ名護市羽地のターブックワーです。秋晴れのなか、たわわに実った黄金色の稲穂を収穫しています。

栽培農家は「今年は台風の影響もなく豊作で美味しい新米が収穫できている」と喜んでいます。

同じく米どころで知られる金武町屋嘉の水田では、刈り取った稲を天日干しする光景がみられました。

3・4日天日干しすると、米が美味しくなるそうで、藁は秋の大綱引きや正月の飾り付けに活用されます。

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