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東京ロータリークラブ 人工呼吸器を寄贈

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 新型コロナウイルスをはじめ、酸素吸入を必要とする患者の治療に役立ててもらおうと、社会奉仕団体東京ロータリークラブが県立宮古病院に人工呼吸器を3台寄贈しました。
 東京ロータリークラブでは、コロナ禍に対してどのような支援ができるか協議を重ねる中で、宮古島の病院が危機的な状況である事を人づてに知り人工呼吸器を寄贈することになったということです。
 5日宮古病院で行われた寄贈式で東京ロータリークラブの小島陽一郎会長は「いま宮古島は感染者ゼロでこの状況が続いてくれればと思う。今後も支援したい」と県立宮古病院の本永英治院長に目録を手渡しました。
 寄贈されたのは高性能モデル3台で、今年3月末に納入され、すでに現場で活用されています。当初、贈呈式は5月に予定さえていましたが、度重なる緊急事態宣言で贈呈式が遅れていました。
 目録を受け取った本永院長は「ご支援を受けながらこれまで、重症患者にしっかり対応することができた」と小島会長らに感謝状を贈りました。

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