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東京五輪パラ選手へ県スポーツ栄誉賞

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東京オリンピックパラリンピックで活躍した県関係の選手7人に対し、県から21日、スポーツ栄誉賞が贈られました。

県庁での表彰式に参加したのは、ウエイトリフティングの糸数陽一選手と宮本昌典選手、カヌーの當銘孝仁選手と陸上の津波響樹選手、それに両親が南風原町出身の柔道48キロ級銀メダリスト渡名喜風南選手です。
また、ハンドボールの池原綾香選手と車いすマラソンの喜納翼選手がオンライン参加しました。
玉城知事は「コロナ禍という困難に負けず活躍する姿は多くの県民を励まし希望と活力を与えた」と選手たちを称え県スポーツ栄誉賞を贈りました。

「3年後のパリ五輪はメダルを獲得して沖縄に戻ってこられるようにがんばりたいと思います」(ウエイトリフティングで4位入賞の糸数陽一選手)

「オリンピックは特別で私の中でも大きな財産となりました。これを機にハンドボールが発展するように、ここからまたがんばっていきたい」(現在デンマークでプレーする池原綾香選手)

日程の都合で21日に表彰できなかった2選手については改めて表彰が行われる予定です。

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