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沖縄と北海道の子どもが海の未来を考える

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北海道と沖縄の子ども達が交流を深めながら、海の未来について考える自然観察会が浦添市で行われました。
この催しは北海道と沖縄の海の特徴やつながりなどを学んでもらおうと、日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環として2日間に渡って開催されたものです。
浦添市の西海岸で行われた生き物観察会には北海道と沖縄の小学5年生と6年生合わせて20人が参加し、貝殻やサンゴなどを見つけ出して調べたり、ヤドカリなど生き物の姿を丹念に観察したりして、沖縄の海の特徴やオホーツク海との違いなどを感じ取っていました。
(沖縄の参加者)「紫や黄色など色んな色の貝殻があったので、楽しかったです」
(北海道からの参加者)「北海道はサンゴとかも全然いないから、海が違ってすごく面白いです。生き物に対して優しく接するというか、大切に接したいです」

観察や調査を通して子どもたちは海の神秘に触れると共に、未来へ引き継ぐため自分たちが何をするべきか考えている様子でした。

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