TOP
NEWSニュース

沖縄・那覇市小中学校 分散登校はじまる

新型コロナ 最新ニュース
  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新型コロナの感染拡大に伴い、沖縄県那覇市内の小中学校では、12日から分散登校が始まりました。

那覇市の小中学校では、12日から、分散登校が始まり、クラスの半分の児童が登校し残り半分の児童は、自宅で事前に配布した課題を利用して学習します。

このうち、若狭小学校では登校した児童たちが、互いに距離を取りながら授業を受ける姿がありました。

「正月明けで子どもたちの元気な姿や声そういったのが、校舎内に響き渡って非常に楽しい雰囲気だったんですが、やはりそれも束の間ということで、仕方ないんですけどその状況下において僕らはやることをしっかりやっていきたい」
(若狭小学校・喜久川洋校長)

那覇市での児童を分散させての登校は、12日から今月25日まで続く予定です。

新型コロナの感染拡大をうけ、県内各地の教育現場では臨時休校や分散登校などの対応に追われています。

関連ニュース
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.