TOP
NEWSニュース

沖縄懇話会ラウンドテーブルで県内若手経営者が提言

新型コロナ 政治・経済 最新ニュース
  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

沖縄の振興策などについて、県内外の経済人が意見を交わす沖縄懇話会ラウンドテーブルが那覇市で25日に開かれ、県内若手経営者によるプレゼンテーションが行われました。

沖縄懇話会は、本土と沖縄の経済界のトップが沖縄の課題や解決策について意見交換をする場で30年を超える歴史があります。

新型コロナの影響で2年ぶりの開催となった今回は「コロナ禍と新たな経営戦略」をテーマに県内の若手経営者がプレゼンテーションを行いました。

この中で、菓子製造業・ナンポーの安里睦子社長は、2泊3日以上の滞在は難しいとされている沖縄観光の課題に触れ、「リピーターを増やすため空港の機能の見直し」などを提案しました。

一方で、本土の経済人からは「沖縄は観光客の戻りがほかの地域より遅い。県から観光に対する明確なメッセージを発信するべき」といった意見も出ました。

この他、沖縄にしかない魅力など伝え方の見直しが必要だと参加者は理解を深めていました。

関連ニュース
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.