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濃厚接触者以外検査不要 登校基準緩和 沖縄

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新型コロナの感染拡大に伴い、沖縄県内で学級閉鎖などが相次いでいることを受け、県教育庁は、濃厚接触者以外は、PCR検査を受けなくても、一定期間の自宅待機で登校可能とする基準緩和を行うことを明らかにしました。

県内の小中高校では、これまで児童生徒や職員らに感染者が出た場合、クラス全員を対象とする「学校PCR検査」を実施していました。

しかし、PCR検査が追いつかず、登校できない児童生徒らが増加し、県内では11日までに、県立学校の休校が4校、学年閉鎖が5学年、学級閉鎖が37学級出るなど影響が広がっていました。

こうした中、県教育庁は12日、新型コロナに関連する登校基準を緩和し、クラスで感染者が出た場合、濃厚接触者以外はPCR検査を受けなくても、自宅で一定期間待機し、体調に変化がなければ登校できるようにすることを明らかにしました。

自宅での待機期間は、児童生徒で5日間、教職員が3日間で、体調に異変がなければ、翌日から通常通り登校可能となります。

【沖縄県内の日別感染者数の推移はこちら】

https://www.rbc.co.jp/news/news_all/rbc_covid19/

【沖縄県内のコロナ関連ニュースはこちら】

https://www.rbc.co.jp/news_rbc-cat/rbc_covid19/

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