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玉城知事 岸田総理と面会も非公開 沖縄振興要請

政治・経済
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上京中の玉城知事は18日、岸田総理が就任して以降初めての面談に臨みました。
来年度の沖縄振興予算・3千億円台の確保や、新たな沖縄振興策を国と県で協議する場の設置を要望したということです。
午後3時に官邸に入った玉城知事は、岸田総理、松野官房長官とそれぞれ非公開で面談しました。
県によりますと玉城知事は、来年度以降の沖縄振興計画をめぐり、特別措置法の期間をこれまでと同様10年とすることなどを要望したということです。
また沖縄振興予算は安倍政権当時に約束された3千億円台が今年度まで確保されていましたが、来年度の概算要求では2998億円となっていて、玉城知事は引き続き3千億円台が必要だと理解を求めたということです。
玉城知事は総理との面談に先立ち、西銘沖縄担当大臣とも面談し、同様の要請をしています。
(玉城知事)
「観光などの各種産業の振興、基地跡地の利用、人材育成を含め、沖縄振興をしっかり進めていきたいという思いで今日は(要請書を)お持ち致しました」
玉城知事は19日、自民党本部の沖縄振興調査会に出席し、観光促進や企業誘致などの税制改正の要望を提出する予定です。

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