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現職対抗馬 岸本氏が政策発表 沖縄・名護市長選

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来年1月の名護市長選挙に立候補を予定している岸本洋平名護市議が、28日、子育て政策や地域経済活性化策などの政策を発表しました。

岸本洋平氏は、2006年まで名護市長を務めた岸本建男氏の息子で、現職の渡具知市長の対抗馬として、来年1月の市長選に立候補を予定しています。

岸本氏は、28日開いた記者会見で、市民の保育料・給食費の無料政策の継続など柱となる政策を発表しました。

「子どもが育つ未来への街づくり、若者がつどう街づくり」「そして、自然環境を破壊し、SDGsに逆行する辺野古埋め立て新基地建設は認めない」(岸本氏)

また、岸本氏は、普天間基地の辺野古への移設については、「到底完成に至らない。そのような工事に税金を使われることはあってはならない」と述べました。

名護市長選には、現職で再選を目指す渡具知武豊市長も立候補を表明しています。

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