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環境監視等委員会 質問状回答拒否は「妥当」

政治・経済 基地問題
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 辺野古沖のサンゴ移植について県が国の環境監視等委員会に提出した公開質問状への回答を沖縄防衛局が拒否したことについて委員会は「対応は妥当」との考えを示しました。
 普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり沖縄防衛局が水温が高く台風襲来などのリスクが高い7月にサンゴ移植を始めたことを受け県は、環境監視等委員会に対し公開質問状を提出しましたが沖縄防衛局は「回答しない」と拒否する姿勢を示していました。
 一連の対応をめぐり委員会の中村由行委員長はきのう、その認識を問われ「防衛局と相談し対応は妥当と考えていた」と委員会としての考えを示しました。
 8日開かれた会合では他のメンバーからは特に意見はあがらなかったということです。
 会合ではこの他、新たに完成予定の護岸に台船を係留し今後はこの護岸からも土砂を陸揚げする方針が示されていて工事の加速が予想されます。

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