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県勢が快挙!荒木珠里がSUP世界3位に

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県勢選手が快挙達成です。
今月、アメリカで行われたスタンドアップパドルボード通称サップの世界ツアーで、名護市に住む荒木珠里さん・15歳が大会史上最年少で総合3位に入賞しました。
今月6日から7日にかけてアメリカ・ノースカロライナ州で行われたAPP=プロフェッショナルパドルサーフ協会の世界ツアーで、名護市立小中一貫校緑風学園に通う荒木珠里さん15歳が、大会史上最年少で総合3位に入賞しました。
珠里さんは大会初日、15キロメートルのタイムを競うディスタンスレースで4位に入ると、2日目は沖から荒波をこえてサーフィンをして浜に戻り、その速さを競うサーフスプリントで6位に食い込み、総合で3位入賞の快挙を達成しました。
今回の世界ツアーに参加できるのは世界のトップパドラー35人のみで、珠里さんは最年少出場での快挙達成となりました。

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