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来年秋の沖縄県知事選に元県幹部が出馬表明

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来年9月に任期満了となる沖縄県知事選挙に、県の保健医療部長などを務めた砂川靖さんが出馬を表明しました。

来年秋に予定される県知事選挙への出馬を表明したのは、県の保健医療部長や総務統括監などを務めた砂川靖さん(61)です。

砂川さんは7日午後、会見を開き、沖縄振興策が終了したあとの仕組みを考える必要があるなどと訴え、自身が掲げる基本政策について説明しました。

砂川靖氏
「転換期に入りつつある沖縄の進むべき道を新しい考え方でリードし、目標とする社会を築くための道筋を示すことで県の発展のために貢献しなければならない」

また、県知事選の大きな争点のひとつとなる基地問題について、基地の整理縮小や日米地位協定の見直しなどに取り組むとしたうえで、普天間基地の名護市辺野古への移設は危険性の除去や整理縮小につながるとして、容認するとしています。

沖縄県知事選について、現職の玉城知事は、現在のところ、自らの態度を明らかにしていません。

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