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石垣市で「尖閣諸島開拓の日」式典 「現地に標柱設置を」

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石垣市は1月14日を「尖閣諸島開拓の日」と定めていて、ことしも関係者を招いて式典を開きました。

尖閣諸島開拓の日は、1895年1月14日に日本政府が尖閣諸島を日本の領土に編入することを閣議決定したことにちなみ、石垣市が2010年に条例で制定したものです。

感染防止のため例年より規模を縮小して行われた式典には国会議員らも参加し、石垣市の中山市長は「尖閣の字名の変更に伴い去年新たに作った標柱を、現地に設置できるよう取り計らってもらいたい」と政府に求めました。

ところで石垣市は先月、「尖閣諸島情報発信センター」を石垣港離島ターミナルの2階に開設しました。

尖閣諸島の歴史や自然がパネルやジオラマで紹介されているほか、中国が尖閣を日本の領土と認めていたことを裏付けるという1920年に中華民国から贈られた感謝状のレプリカなども展示されています。

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