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衆院選公示 県内4選挙区でも論戦スタート

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衆議院選挙は19日公示され、県内の4つの選挙区ではこれまでに11人の候補者が立候補を届け出ています。

このうち沖縄1区には届け出順に共産党の前職、赤嶺政賢さん、自民党の前職、国場幸之助さん、無所属の前職、下地幹郎さんの3人が立候補を届け出ました。

「いつになったら完成するんだと政府をつめても、完成の見通しを持っている政府の関係者は1人もおりません。辺野古の新基地建設は不可能です」(赤嶺政賢さん)

「基地問題反対一辺倒だけでは、沖縄の未来はない。新型コロナからいかに観光産業をはじめとする地域の経済を立て直していくのか、政権担当能力が問われる選挙でもあります」(国場幸之助さん)

「やる気がこんなにまである選挙は25年目で初めてです。自民党と共産党の2つの組織に勝ってはじめて沖縄の政治の自立ができる」(下地幹郎さん)

沖縄2区には届け出順に、自民党の前職、宮崎政久さん、NHK党の新人、中村幸也さん、社民党の新人、新垣邦男さん、それに日本維新の会の新人、山川泰博さんの4人が立候補しています。

続いて沖縄3区には、届け出順に、立憲民主党の前職、屋良朝博さん、自民党の新人、島尻安伊子さんの2人が立候補しています。

沖縄4区には届け出順に、自民党の前職、西銘恒三郎さん、立憲民主党の新人、金城徹さんの2人が立候補しています。

今回の衆議院選挙は、新型コロナで疲弊したくらしと経済の立て直しや、来年復帰50年の節目を迎える沖縄の振興策、そして普天間基地の辺野古移設問題などが主な争点となっていて、今月31日の投開票日まで、12日間の論戦が繰り広げられます。

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