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赤嶺昇県議会議長 衆院選で自民候補支援を表明

政治・経済
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今月31日に投開票される衆議院選挙を前に、県議会の赤嶺昇議長が自民党の候補者支援を表明しました。

(赤嶺昇県議会議長)「新型コロナの問題については、約2年弱の状況をみて、県民の状況を見て応援したいということで、その視点で(自民党候補者を)応援すると決めています」

県議会の赤嶺議長は13日、自民党県連とともに会見を開き、衆院選での自民党候補者支援を表明しました。

これまでの国政選挙で赤嶺議長は「オール沖縄」の候補者を支援してきましたが、今回は「新型コロナウイルス対策や経済の立て直しが最も重要」だとして、自民党候補者の支援を決めたということです。

普天間基地の辺野古移設については引き続き反対の立場を示したものの、「埋め立ては進んでいて、具体的に移設工事をどう止めるか議論する必要がある」としています。

赤嶺議長の支援表明について自民党県連の中川会長は「各選挙区での勝利に繋がる」と期待を寄せました。

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