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軽石 保管場所確保へ 農地利用には注意を

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県は22日、軽石問題対策会議を開き、回収した軽石の保管場所を確保することなど、7つの対処方針を決定しました。
また、簡易検査の結果、軽石は植物が枯れてしまうほど塩分濃度が高いことが分かったため、農地などで利用する際には注意が必要だと呼びかけています。

県は22日、2回目となる軽石問題対策会議を開いて今後の対応について協議し、漂流・漂着などの情報を県のホームページで公開することや、回収した軽石の保管場所を確保することなど7つの対処方針を決定しました。
このほか崎原農林水産部長は軽石の農業分野での活用方法について触れ、県が実施した簡易検査の結果、植物などが軽石に触れると枯れてしまうほど塩分濃度が高かったことを明らかにしました。
水で洗っても塩分が抜けにくいため農地などで利用する場合は注意が必要だとしています。
県はこのほか、回収した軽石の活用方法について民間からも広くアイディアを募る方針で、24日から来月28日まで電話やメールなどで受け付けるとしています。

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