TOP
NEWSニュース

軽石撤去に27.5億円 県議会11月定例会開会

新型コロナ 政治・経済
  • twitter
  • facebook
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

県議会11月定例会が25日に開会し、県は、軽石の撤去費用や新型コロナウイルス対策の費用などを盛り込んだ、182億円あまりの一般会計補正予算案を提出しました。
(玉城知事)
「軽石問題に対応するため緊急に予算計上が必要な経費として、27億4908万4千円を計上するものです」
県議会11月定例会初日の25日、玉城知事は総額182億6700万円あまりの一般会計補正予算案を提出しました。
補正予算には県内各地の海岸や漁港に漂着した軽石の撤去費用などとして、およそ27億5000万円が計上されたほか、感染拡大に備えた検査体制の継続など、新型コロナウイルス対策に掛かる費用として139億8000万円あまりが盛り込まれています。
このほか25日の県議会では、軽石の漂着により漁業や観光業に大きな影響が出ているとして、国に財政支援などを求める意見書が全会一致で可決されました。
県議会11月定例会はおよそ1か月の日程で開かれ、12月2日からは代表質問が始まります。

関連ニュース
©琉球放送 株式会社 All Rights Reserved.