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首里城火災から2年 第九合唱で支援募る

首里城
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首里城火災から今月末で2年を迎えるのを前に、再建への支援金を募る演奏会の合唱練習が始まりました。

「第九inOKINAWA」と題したこの演奏会は、首里城の再建に向けて、ベートーベンの第九を合唱し寄付を呼びかけるもので、ことしで3回目となります。

初練習に先立ち、首里城公園を管理する美ら島財団から感謝状を受け取った岩崎セツ子実行委員長は、「コロナ禍の中でも、再建への支援と第九演奏会の灯を絶やさないようにしたい」と決意を述べました。

このあと早速練習が行われ、参加者たちはマスクを着用して互いに距離をとるなど、感染症対策に気を配りながら、迫力ある歌声を響かせていました。

公募で集まったおよそ100人の合唱団とソリストらが参加する演奏会は、11月28日に首里城公園で行われ、当日の模様はインターネットで配信されクラウドファンディングで支援金を募ります。

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