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髪の染料「ヘナ」 宮城島で刈り取り体験

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髪の毛を染める染料などとして使われる植物、「ヘナ」の収穫がうるま市の宮城島で始まり、地域の人達が刈り取り作業を体験しました。

うるま市宮城島の桃原地区ではことし4月から乾燥させた葉が髪を染める際の染料として使われる「ヘナ」を栽培しています。
この「ヘナ」が初めての収穫を迎え、23日午前、県内外から集まった家族連れや美容関係者らおよそ30人が参加して刈り取り作業を体験しました。

「収穫から携われるということは貴重な体験ですので、安全性とかを自分で体感できてすごい良い体験です」
「初めてヘナの葉っぱも見たので、何もかもが新鮮で初めてでとても楽しいです」
(参加者)

収穫した「ヘナ」は乾燥させ粉砕したうえで、化粧品加工業者を通して髪を染める染料として使われるということです。
国内産の「ヘナ」を流通させようと始まった栽培ですが、今後、休耕地の活用や島の新たな産業として成長が期待されています。

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