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沖縄県議会一般質問はじまる

政治・経済
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沖縄県議会では、24日から一般質問が始まり、野党自民党の議員らが、減額が見込まれる来年度の政府の沖縄振興予算や、新型コロナ対策などについて、玉城県政の対応を質しています。

最初に質問に立った自民党の島袋大議員は、来年度の沖縄振興予算案で政府の概算要求が2011年度予算以来3千億円台を切った理由と、玉城知事の対応などを追及しました。

自民党・島袋大議員
「沖縄県当局が3600億円の必要性を内閣府に説明できなかった。平たく言えば、知事、あなたが県政のリーダーとして、内閣府の予算交渉に失敗したんですよ」

これに対して玉城知事は、県が3600億円を要望する根拠を示しながら国と協議を重ねていると答弁しました。

玉城デニー県知事
「個別事業の有効性が検証できる資料を提供するなど内閣府とはしっかりと担当部局で意見交換を積み重ねてまいりました」「我々としては、3000億円台を確保できるようしっかり求めてまいりたいと」

沖縄県議会の一般質問は、24日午後も自民党議員らの質問が続き、県の新型コロナ対策などを質します。

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