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61人感染 対策本部会議で宣言解除要請判断へ

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県は24日、新たに61人の新型コロナウイルス感染と男女4人の死亡を確認したと発表しました。
前の週の同じ曜日と比べると30日連続での減少となっています。
県によりますと、新たな感染は10歳未満から80代までの61人で、3日ぶりに100人を下回りました。
また前週の金曜日と比較して124人減少し、30日連続で前の週の同じ曜日を下回っています。
年代別にみると20代が15人と最も多く、次いで40代が11人などとなっています。
またきょうは50代から80代の男女4人の死亡が確認されています。
これで新型コロナに関連した県内の死者は297人となりました。

また9月30日が期限となる緊急事態宣言について、国が掲げる措置解除の考えと照らし合わせると、県内の病床使用率は36.5%、重症用の病床使用率は38.3%と、ともに指標となる50%未満を達成しています。
重症者や中等症者についても感染が拡大していた先月と比べ減少しています。
県は25日に開催される専門家会議の意見を踏まえ、26日にも対策本部会議を開く予定で、緊急事態宣言の解除を国へ要請するかなどについて判断する方針です。

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