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92歳で胡弓を演奏 地域を元気に

くらし
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地域のお年寄りの話題をお伝えします。
うるま市では92歳の男性が仲間と一緒に胡弓を演奏する姿が地域を元気づけています。

うるま市照間の佐渡山次郎さんは1928年生まれの92歳です。
7歳のころ兄から三線を教わったのをきっかけに古典音楽の世界に興味を持ったという佐渡山さん。
三線教室を開いて後進の指導に携わってきましたが、リウマチを発症したのをきっかけに70歳から胡弓に転向しました。
今も三線仲間と一緒に演奏することが何よりの楽しみだということです。

「(Q:三線は誰から習ったの?)「自分のお兄さんから。兵隊で亡くなったよ。自分も兵隊だったから。三線がないと寂しいからね」(佐渡山次郎さん)

佐渡山さんの長寿の秘訣は何でもよく食べることだそうでこれからも人生を楽しみたいと音楽への情熱を高ぶらせていました。

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