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PFOS処理水放出に抗議 沖縄の女性団体

政治・経済
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アメリカ軍がPFOSを処理した汚水を下水道に放出した問題で、沖縄県内の女性団体が関係機関に抗議し、アメリカ軍の責任で焼却処分するよう要請しました。

この問題は、先月26日、アメリカ海兵隊が有機フッ素化合物PFOSを含む汚水を処理し下水道に放出したもので、普天間基地内にある汚水については、日本政府が、約9200万円を負担し焼却処分するとしています。

こうした中、新日本婦人の会沖縄県本部のメンバーが、沖縄防衛局を22日に訪れ、今後放出を行わず、アメリカ軍の責任で焼却処分するよう求めました。

新日本婦人の会沖縄県本部久手堅幸子会長
「あまりにもひどすぎる話。ここまで県民、日本が愚弄されて、許していいのかという気持ち」「(日本政府は)毅然とした態度で米軍に臨んでほしい」

会では、外務省沖縄事務所にも同様の抗議と要請を行っています。

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