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RBCニュース

2019/10/03 11:56 自然

ジュース用シークワーサー 収穫始まる

やんばるのシークワーサー産地で、先月末から加工用ジュースに使用するミカンの収穫が始まっています。
大宜味村のシークワーサー産地、押川や上原地区ではミカン農家が朝早くから家族総出で収穫作業にあたりJAの集荷場へ搬入しています。
シークワーサーは、成塾の度合いに応じて用途が3種類に分けられ、夏に収穫されるミカンは程よい酸味があることから青切として酢物や焼き魚・ちらし寿司に活用され9月末から年内に収穫されるものは加工ジュースの原料として、使用されます。
大宜味村では、去年の台風や天候の影響で今年は不作の年ということですが農家は甘くておいしいジュースの生産に期待しています。
このシーズンの収穫が終わり年明けになるとさらに甘みが増すことからフルーツ用としても人気が出ているシークワーサー。
収穫作業はしばらく続きます。