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RBCニュース

2018/07/11 19:05 政治・経済

佐喜眞宜野湾市長が菅官房長官と面談

 ことし11月の県知事選挙に自民党県連の要請を受けて出馬を検討している宜野湾市の佐喜眞市長が11日、菅官房長官と面談しました。

 宜野湾市の佐喜眞淳市長は、ことし11月18日に行われる県知事選挙に向けて9日、自民党県連から出馬を要請され、前向きな姿勢を見せています。
 こうした中、全国市長会への出席などのため上京中の佐喜眞市長は、11日夕方、総理官邸を訪れて、菅官房長官と面談しました。
 面談の目的は、経済財政運営の指針である政府の「骨太の方針」に西普天間住宅地区への琉球大学附属病院などの移設が明記されたことへのお礼でしたが、知事選についても話し合ったいうことです。
 「推移をみていきたいという話をされました。地元がやっていることを報告しながらも、官房長官からは、それであれば少ししっかりと考えてくださいというか、そういう話はありました」(佐喜眞淳宜野湾市長)
 自民党の選考委員会は佐喜眞市長の擁立の理由に政府との信頼関係をあげていて、出馬の表明を前に改めて結びつきを印象付けた格好です。