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2021/05/05 12:24

地域住民の「トックリキワタ」初めての綿が舞う

うるま市で地域住民が街路樹として植えたトックリキワタに初めて綿がつき道行く人の目を楽しませています。

うるま市天願の県道224号線沿いには、今から17年前にこの道の開通を記念して地域住民の手によって12本のトックリキワタが植えられました。

これまで花を咲かせたり実をつけることがなかったものの、このうちの1本にことし初めて実がつき、3月にはこの実が弾けて中から綿が飛び出し、まるで枝に雪をのせたようなユニークな姿を見せています。

トックリキワタの雪の様な綿は地域住民や道行く人たちに季節の移ろいを感じさせています。

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